2学期が始まりました。今年度から式の司会進行を担当しております。もっと若い教員がやった方がよいのではないかと思ったりしますが、まあこれも仕事です。
一同起立 礼 着席
などと何度か繰り返す。
2学期始業式。ごく当たり前に行われる儀式のひとつですが、それでも気持ちの張りつめたよい式にしたいなと思います。
式の最後には夏の全国大会の表彰。例年なら講堂の一番後ろから写真を撮っていますが、そのような事情で講堂のいちばん前方で自らダンス部を壇上にいざなう役割です。
表彰されるダンス部員は壇上にあがってください、と。
全校生徒の前で表彰されることには本当にその責任と重みを毎回感じます。それだけの活動の中身を真摯に維持し続けなければならんな、と。
そして今日も東大寺へ。大仏殿へ。明日が国文祭のオープニングセレモニー本番です。
力を尽くすしかない。今日の状態では話にならんな。よく考え、感じ取り、集中して臨むしかない。
ここでは練習したことはあまり役に立たない。その時その場の感度を高めて、聴こえてくる音と人と自分自身を感じてパフォーマンスするしかない。
苦難の道であろうけれど、立ち向かおう。
ここままではあかんよ。

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